【ニュース】佐賀県内への子育て世帯の移住があの県から増加中

佐賀市って居住する生活環境としては本当に良いところなんだよ!」をモットーに、ブログでも頻繁に佐賀よかとこアピールをしまくっている僕ですが。この度、佐賀新聞にて県内への移住者(県が把握しているだけで)が2015年以降、最多を記録したとの記事が紹介されていました。

ほらね!!!(関係ないのに威張る)

そして移住元となる元の居住地で最多だったのがやはりあの県。福岡県だったようです。まぁ福岡で働いてるのであれば佐賀市は通勤圏ですからね。

[s_ad]

半数以上が福岡から

注目の記事は、6月25日の佐賀新聞の記事で「2017年度の佐賀県移住者は636人 半数以上が福岡から 統計開始の15年度以降で最多」と紹介されています。

佐賀県の移住施策で県外から県内に移住した人は2017年度、636人に上り、県が本格的に取り組み始めた15年度以降で最も多かった。情報発信などを重点的に展開してきた福岡県からの移住者が全体の半数以上を占め、世帯主の7割以上が20、30代の子育て世代だった。
出典 佐賀新聞

636人というのは全体的な人数からすれば少なく見えなくもないですが、「県が把握しているだけで」という面を考えると潜在数はもっと大きいのではと思います。

そしてその半数以上がやはり福岡県とのこと。 確かに僕の周りでも福岡から引っ越してきた、もしくは引っ越しを検討している、という方も結構いますよ。

特に電車を使えば佐賀駅から40分程度で博多駅に着くので、通勤手当などの制度が充実している会社であれば十分な通勤圏になりますからね。福岡での住宅費用や生活費を考慮すれば佐賀からの通勤の方が安上がりになる場合も多いかと。

多くは子育て世帯

僕もこのブログで何度か紹介していますように、佐賀市は生活面での利便性や環境面を考えると本当に住みやすい街だと胸を張って言えます。コンパクトシティならではの過ごしやすさがとても高いです。

[clink url=”https://www.sagazine.net/sagacity-no1/”]

そんな考えの方が多いのか、佐賀への移住者も7割以上が20代、30代の子育て世代だったようです。

車が必須という面はありますが、街は小さくて便利ですし、日用品を揃えることができるお店も充実。カフェや飲食店も多いですので日常の『生活圏』としては申し分ないと思います。福岡へのアクセスも便利ですし、長崎や熊本へも少し足を伸ばせばすぐにいけます。

子供は静かな環境で。自然が多く公園や子育て支援施設もそんなに混まずに利用したい。そう思うのであればまさしく佐賀市はベストですよね。

ちなみに僕のパパ友は半分以上が県外からの移住者です。

もっともっと増えていって欲しい

とはいえまだまだ人口的には貧弱な佐賀市。

公共サービスの充実や子育て施設(屋内用の遊び施設などなども)、教育施設の拡充などのためにはもっとたくさんの子育て世帯の増加が大切だな、と思いますので、今後もたくさんの方々に佐賀市に移ってきて欲しいなと思ってます。

というわけでみなさんもガンガン誘おう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。