平成31年 佐賀市の児童クラブの待機児童数ってどうなのか調べてみた

さて。この記事は僕自身の意見も含んでいるので半分日記です。

わが家の息子もお陰様で年少、年中と成長し、そろそろ小学校の選択、そして放課後児童クラブの検討などをはじめる時期になってきました。子供の成長、時間の進みって早いものですよね。

そして、ここで気になってくるのがやっぱり「佐賀市内の放課後児童クラブって待機児童いるのかな?」ということ。特に共働き世帯が多い佐賀市内の親にとっては死活問題になってきますので、「入れるのか入れないのか今の状況を知りたい!」と思いますよね。僕の周囲でもみんなこの話題で持ちきりです。

そこで早速、自分なりに佐賀市のWEBサイトやここ1年以内の記事を探してみましたが・・・ ほとんど情報が見つかりません。特に佐賀市のWEBサイトでは。。なんなのこれ。。。

その後いろいろ調べてみて、厚生労働省が平成30年12月28日に発表した「平成30年(2018年) 放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)の実施状況」という資料から佐賀県と、そして佐賀市の放課後児童クラブの状況や待機児童数を確認できました。(各地区別の待機児童数は相変わらず不明です、、、)

佐賀県と佐賀市の放課後児童クラブの現状はこれだ

2019年現在、佐賀県、佐賀市における放課後児童クラブの現状と、待機児童数の状況は概ね以下のようです。

  • 佐賀県内の児童クラブ数は259クラブ
  • 佐賀県内の児童クラブ登録児童数は10,909人
  • 佐賀県内の児童クラブ数増減は前年比+11クラブ
  • 佐賀県内の登録児童数は前年比+607人
  • 佐賀県内の待機児童数は264人
  • 佐賀県内の待機児童数は前年比+29人
  • 待機児童数が生じた市町村数は9
  • 待機児童数が生じた市町村数の前年比は+3
  • 佐賀市の待機児童数は112人

うーん、この

待機児童数、増えてますやん。。。。

既に小学生に進学した友人や知人などにいろいろと聞き及ぶところでは、新興住宅地の開発や街の整備などにより人口が増えた地区(兵庫小学校や赤松などなど、、)ではそこそこの待機児童が出ているとも聞いています。

しかも「入れなかったから仕事を辞めた」という家庭のような潜在的待機児童数を含めると、実情はもっともっと多いんだろうなぁ、と感じるところです。

指導員の確保や場所の確保など、いろいろと問題も山積していることは分かりますが、保育料の無料化!なんてことをするよりも、その財源で保育士や教師、児童クラブの指導員への手当を大きく引き上げてくれる方が良いような気がするのは僕だけでしょうか。

皆さんの意見も、ぜひ聞かせてくださいね。

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