【2021年更新】佐賀市に引っ越し。住むならどこがおすすめなのか?

Memo
こちらの記事は2018年に公開しまして、その後特に街全体の変化はありませんが、一部内容については2021年2月現在に即した内容へ更新を行っています。

元々は熊本人であった僕も、佐賀市に住み始めて15年近くが過ぎました。この間、あっという間。。。

そしてそんな佐賀市も、住み始めた頃に比べるとカフェやお店が増えたり、大型商業施設がとても活況だったり、街が綺麗になったりと本当にいろいろな変化を遂げています。個人的には、特に他県から引っ越して来られる人が増えたなぁというのが感じるところです。

例えばこんな記事でも紹介していますが、まさしくこれがいい例かなと。

祝。佐賀市が「暮らしやすさ」の全国1位に輝いて移住者として思うこと

そこで今回、もしこれから佐賀市に引っ越すことになったときにどこに住むのがおすすめなのかを、重要視したい点を元にご紹介してみたいと思います。

子育て、利便性、街の新しさでいくなら『夢咲(兵庫北)』

公共交通機関の利便性や街の綺麗さ、周囲の公園といった公共施設の充実度を重視するのであれば、夢咲(兵庫北)が断然おすすめです。

佐賀市の中でもぶっちぎりで新しい街である夢咲地区は、ゆめタウンの中で日本一の規模といわれる『ゆめタウン佐賀』を中心に誕生・発展してきたエリア。佐賀駅とゆめタウン佐賀を結ぶバスが約20分間隔で通るなど、公共交通機関の不便さで有名な佐賀を全く感じさせない利便性の良さが売りですね。

また街自体も2015年に佐賀市の景観賞を受賞するほど綺麗に整備されており、公園や遊歩道、病院も充実するなど住みやすさも申し分ありません。

特にここ数年(2021年)は県外からの移住者を中心に、小学生や幼稚園児といった年齢の子供を持つ世帯が急激に増えており、校区である兵庫小学校においても入学者の大幅な上昇が続いています。その影響もあって、兵庫小学校では2021年からの校舎の増築(建て増し)の計画も進んでいるようです。

今、佐賀市で一番人気がある街ではないでしょうか。

文教区で選ぶなら『赤松町』

子供の教育面での子育てを考える人達に特に人気なのが佐賀城の近くに位置する赤松町です。

佐賀大学教育学部附属中学校、小学校が近くにあったり、県立美術館や史跡も多いなど文化的・教育的な施設も多く集まっています。またこのエリアにある赤松小学校は、公立小学校ながら「ここに通わせたい!」と思って引っ越しまでする人もいるぐらい。

街自体は古く、新しい家、古い家が混在している地区ではありますが、住宅街としても閑静で過ごしやすい場所になっています。

少し移動すれば南バイパスに繋がりますので、買い物や飲食店などへのアクセスも悪くはありません。

郊外の住宅街で選ぶなら『大和町』

大都会に比べると佐賀市内はどこも静かで過ごしやすい街ですが、それでも市街地の喧噪を離れて「住宅街」に居を構えたいという人に最近人気なのが大和町です。

数年前まで古い家々が並ぶ町でしたが、最近になって新興住宅地が新たにできたりマンションが建ったりと「郊外型の住宅地」としての人気が高まっています。大型ショッピングモールであるイオンモール佐賀大和店まで車で5分程度という立地も良しです。映画館も併設!

夢咲地区に比べても家賃や土地代などがだいぶ抑えられるということもあり、住居を構えるなら少し市街地からも離れて静かな場所に住みたいという人たちに人気となっています。佐賀駅やゆめタウン佐賀まで車で15分程度あれば着くのも魅力かと。


まとめ

人によって住みたい場所を選ぶ基準ってまちまちですよね。
同じ家族でも「人気が多いところがいい」という人もいれば「静かな場所がいい」という人もいるぐらいですし。

そんな方々のためにも、今回ご紹介した記事の内容が、これから佐賀市に引っ越しなんだけどな‥とお悩みの方に少しでもお役に立てれば良いなぁと思っています!

ではでは。

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